【遺品整理や生前整理】~それぞれのメリットとデメリット~
2023年09月26日こんにちは!名古屋カメシタです。
今日は遺品整理と生前整理のメリットやデメリットの
お話をします!
ぜひ参考にしてみて下さい。
【遺品整理のメリット】
✓整理された空間で生活がしやすくなる
遺品整理をすることで部屋がスッキリとした状態になり、
生活するのに必要なスペースが確保されます。
整理された空間で過ごすことでストレスの軽減にもつながります。
✓必要な品物を見つけやすくなる
遺品整理をすることで必要な品物が見つけやすくなります。
整理された状態で必要なものを探す手間が省けるため、生活がしやすくなります。
✓捨てることでスッキリとした気持ちになる
遺品整理をすることで不要な品物を捨てることができます。
捨てたことでスッキリとした気持ちになり、新たなスタートを切ることができます。
✓遺族の心理的負担を軽減する
遺品整理をすることで遺族の心理的負担が軽減されます。
故人の品物を整理することで遺族の心の整理がつきやすくなり
精神的な負担が軽くなり家族や親族とのトラブルを避けることができます。
✓価値ある品物を活用することができる
故人の品物には思い出や歴史的な価値がある場合があります。
遺品整理をすることでそのような品物を活用することができます。
例えば、家族の記念品として保存したり、寄付したりすることができます。
【遺品整理のデメリット】
✓時間と労力が必要
遺品整理は思い出深い品物を扱う。
感情的にも負担が大きく、また物の整理には多くの時間と労力が必要です。
✓思い出との別れ
遺品整理は亡くなった人との思い出を断ち切る作業でもあります。
思い出の品物を手放すことは精神的に負担がかかります。
✓捨てることができない
遺品整理では捨てることができない品物が多く存在します。
例えば、手紙や写真、衣類などです。
そのためどうしても保管する必要があり、スペースを取ることになります。
✓個人情報漏洩のリスク
遺品整理をする場合、亡くなった人の個人情報が含まれる書類やデータを扱うことになります。そのため、個人情報漏洩のリスクがあることに注意が必要です。
✓遺族間でのトラブル
遺品整理をする場合、家族の間でトラブルが起こることがあります。亡くなった人の遺した品物に対する考え方や価値観が異なる場合、意見が衝突することがあります。
【生前整理のメリット】
✓自分の思い通りに整理できる
生前整理をすることで自分の思い通りに整理することができます。
自分の好みや考え方に合わせて整理することができるため
自分が納得できる整理ができます。
✓身軽になることが出来る
不要な品物を整理することで身軽になることができます。
整理された状態で生活することでストレスが減少し、心身ともに健康に過ごすことができます。
✓価値ある品物を大切に保管することができる
生前整理をすることで自分が大切にしている品物を見つけ、
それらを大切に保管することができます。
思い出の品や子供たちにとっても大切な品物を大切に保管することができます。
✓家族の負担を減らすことができる
生前整理をすることで、家族の負担を減らすことができます。自分で整理をしておくことで、遺族が生前整理をする必要がなくなり、精神的な負担を減らすことができます。
✓自分の思いを伝えることができる
生前整理をすることで自分の思いを伝えることができます。
遺品整理をするときに自分の思いや願いを書いた手紙を残すことができます。
それにより自分の意志や思いを遺すことができ、遺族の心の整理を助けることができます。
自分の思い出や遺したいものを整理することで、自分自身が整理された気持ちになることができますよね。
自分自身が整理された状態で亡くなることができ、家族や親族とのトラブルを未然に防ぐこともできます。
不要なものを処分することでスッキリとした家や部屋になります。
【生前整理のデメリット】
✓自分の時間を割く必要がある
生前整理をするには自分で時間を割く必要があります。
仕事や家事などに忙しい人にとっては、時間を割くことが難しい場合があります。
✓心理的負担がある
生前整理をすることは自分の死について考えることになります。
そのため心理的な負担を感じる場合があります。
また、思い出の品などを手放すこともあるため別れを惜しむ気持ちや悲しみを感じることもあります。
✓費用がかかることがある
生前整理をする場合、不要な品物を処分するために費用がかかることがあります。例えば、粗大ごみの処分費用や不用品回収業者への依頼費用などがかかる場合があります。
✓手続きが面倒
生前整理をする場合、遺言書を作成するなど手続きが必要になることがあります。手続きをすることで自分の意志を遺すことができますが、手続きが面倒であると感じる場合があります。
✓今後の変化に対応できないことがある
生前整理をすることで今後の変化に対応できない場合があります。
例えば、生前整理で処分した品物が後に必要になったり、大切な思い出になったりすることがあるためです。
また、自分が予想していなかった事態に対応できなくなることもあります。
自分の「死」について考えることが必要になるため、
精神的に負担がかかることがあります。
自分の思い出や遺したいものを整理することで、自分自身が悲しくなることがあります。
以上のように遺品整理や生前整理にはそれぞれメリットとデメリットがあります。どちらを選択するかは、個人の状況や価値観によって異なるため、慎重に考える必要があります。
遺品整理や生前整理を行う際には、以下の注意点に気を付けることが重要です。
故人の個人情報については、適切に処理する必要があります。例えば、クレジットカードや銀行口座などの情報は、遺族や関係者による不正利用を防ぐために、きちんと処理する必要があります。
故人が遺した品物については遺族や関係者と相談しながら整理することが重要です。
特に大切な思い出の品や家族や親族が引き継ぎたい品物などは、
適切な方法で処理する必要があります。
故人が遺した品物の中には有価物や貴重品が含まれることがあります。
これらについては遺品整理の際には、専門家に相談することも検討しましょう。
また、処分方法についても適切に判断する必要があります。
生前整理の際には、自分自身が思い入れのある品物や大切な書類などを見落とさないようにすることが重要です。
また、自分が亡くなった後に家族や親族が不要と判断する品物でも、自分自身が必要と感じるものがある場合は処分せずに残しておくことができます。
生前整理を行う場合には、周囲の人にも理解してもらうことが重要です。
自分自身が整理しやすくなることはもちろんですが、家族や親族にとっても、
生前整理を行うことでトラブルを未然に防ぐことができます。
そのため生前整理を行うことを周囲に伝え、相談に乗ってもらうことが望ましいです。
遺品整理に対する不安としては、以下のようなものが挙げられます。
「故人が亡くなってからしばらく時間が経ち
故人の部屋や家の中がどんどん散らかってしまっている。
どこから手をつけたら良いのか分からない」
「故人の遺品を整理することで
故人の存在が薄れてしまうのではないかという不安」
「故人の思い出の品や大切な品物を捨ててしまうのではないかという不安」
「故人の個人情報が漏れたり不正に使用されてしまうのではないかという不安」
「故人が遺した品物の中に処分方法が分からないものや
貴重品が含まれているのではないかという不安」
生前整理に対する一般的な不安としては、以下のようなものが挙げられます。
「自分が亡くなることを考えると、整理することが辛い」
「自分が亡くなることを意識することで死に対する不安が増してしまう」
「自分が持っている品物の価値が分からないため何を残しておくべきか分からない」
「自分が持っている品物の中に、処分方法が分からないものや貴重品が含まれているのではないかという不安」
「自分が生前整理をすることで、周囲の人々が自分の死期が近いと勘違いするのではないかという不安」
「自分が生前整理をしても、家族や親族が自分の希望と異なる方法で処分する可能性があるため、生前整理をすることに意味がないのではないかという不安」
これらの不安は、生前整理・遺品整理をする前に家族や親族とよく話し合い、また、生前整理・遺品整理をすることで自分自身が落ち着いて過ごせるように
自分なりのメリハリを持って進めることが大切です。
生前整理・遺品整理を専門とする業者や団体に相談することも不安を解消する一つの方法となります。
【亡くなった後にかかる費用とは?】
✓葬儀費用
葬儀には、会場や棺などの費用がかかります。
また、葬儀に参列する人への供物や香典のお返しにも費用がかかります。
✓相続手続き費用
遺産相続には、弁護士や税理士などの専門家の手数料がかかる場合があります。
✓遺産税
相続した財産に対して法定相続人が支払う税金です。
✓遺品整理費用
故人の遺品整理にかかる費用があります。
自分で行う場合もありますが、業者に依頼する場合もあります。
✓契約解除費用
故人が契約していた家賃や保険などの契約を解除する場合にかかる費用があります。
以上のように、亡くなった後には様々な費用がかかることがあります。
亡くなる前に相続や遺品整理、葬儀にかかる費用などについて家族や親族と話し合い、備えておくことが大切です。
また、遺言書を作成することで相続に関するトラブルを未然に防ぐこともできます。
葬儀費用は、葬儀の形態や規模、地域によって異なりますが、
一般的には数十万円から数百万円程度がかかるとされています。
✓斎場使用料
納棺やお別れの会などで使用する斎場の使用料がかかります。
✓棺や祭壇、花などの備品
墓を納める棺や祭壇、花などが必要となり、費用がかかります。
✓式場設営費用
会場の設営や音響、照明などが必要となり、費用がかかります。
✓飲食代
参列者に飲み物や食べ物を提供する場合、その費用がかかります。
✓香典返しやお返しの品
参列者に対するお礼や香典返し、お悔やみの品を用意する場合は
その費用がかかります。
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